太田旅館とは

1945年太平洋戦争が終結。
1946年開業医だった祖父が亡くなり祖母1人で5人の子育てに奮闘、
収入もなく医院だった施設を下宿に改装し暮らしていた。
正確な年は分からないが多分1950年代に下宿から旅館業に変更だろう
5人兄弟の姉3人は嫁ぎ4番目長男である父が1964年に母と結婚。
翌年1965年10月に私はこの世に生を受けた。
平成5年4月に祖母が亡くなり母が旅館業を受け継ぐことになり、
やがて、父も亡くなり母一人で旅館を切り盛りしている。
母も年老いた為、近々私が旅館を受け継ぐことになるだろう。

昭和12年頃
背景が現在の玄関にあたる部分です

昭和10年頃
太田旅館の前身の太田医院の前での記念写真

下宿から始まった旅館業も今年で74年目。
コロナが蔓延する中、旅館業は厳しいが生きて守るためにやるしかない。
九州地方の福岡県南部に位置する八女市黒木町の街中に建つ太田旅館、山に囲まれた盆地の黒木町は、山・川・田んぼ・畑など自然豊かな町。 緑茶(玉露)の発祥地とも言われお茶の名産地でもあります。
この田舎町に一軒ある太田旅館。
昔ながらの和室の部屋が特徴で懐かしい気持ちが湧いてくるでしょう。
毎日の仕事・都会の騒めき・騒音を一瞬でも忘れられるひと時を。
昔ながらの味わいを活かした当宿で
「ゆっくり過ごす時間」を体験しませんか?
コロナの影響でリモートワーク・在宅ワークが増えてます。当館もWi-Fiが利用できますのでPCを持ち込んでお部屋でゆっくりリモートワークはいかがでしょうか?
自慢のお部屋は障子から差しこむ柔らかな光と優しい雰囲気のインテリアが、あたたかく包み込むような印象です。ゆったりと心地よく過ごしていただけるよう、心を尽くしています。

昭和40年
現在の玄関上の二階部分

空いた時間に町中を散歩散策もおすすめします。何か珍しいものとの出会いや発見があるかもしれませんね。
そんな「ゆったりした時間」を過ごし写真を撮ったり、身体で感じて記憶に残すのも、この忙しい現代においてカラダを休めて癒しとなり活力にも変化することでしょう。

当館がお客様にそのような時間と場所をご提供できる事に感謝いたします。お客様のご利用を心よりお待ちしております。

– 感謝 –

女将 太田京子 管理者 太田康之
アクセス
太田旅館
〒834-1216
福岡県八女市黒木町桑原107−1
Google Map
博多方面から
お越しの場合
(一般道の場合)博多駅から車で2時間
(有料道路の場合)博多駅から車で1時間30分
【都市高速→九州道八女IC→30分→黒木町】
(交通機関の場合)JR博多駅→JR羽犬塚駅(50分)→堀川バス→黒木営業所(45分)